2012/07/01

2012/06/24

骨だけ

基本僕は、一般的にアクアリウムと言われるような水槽ではポリシーとして死んだ魚を外に出したりはしないようにしている(大量死なんかは例外)。もちろん死なせてしまったときには申し訳ない気持ちでいっぱいになるのだけども、魚の死体に対して働くバクテリアやら他の生体の活動が観察したいのだからしょうがない。

この前タナゴを一匹死なせてしまったのだけど、それの翌日今までに見たこと無いような状態になっていた。
 綺麗に骨だけ。これが死んでからたった一日だというのだから驚きだ。
バクテリアの働きなのかそれともエビの働きなのかは定かではないのだけど水槽全体として一つの死体を一日で処理できるほどの能力があることは確かなようです。

2012/06/09

エーハイム三灯はやはり明るいという話

ウィローモスのストック用にとこの前買ったエーハイムの30cm水槽用ライト、まだウィローモスをコケまみれにするという仕事しかしていない。2000円もしたのにこれはもったいないと思いとりあえずタナゴ水槽にのっけてみた。


 思いのほか明るい。

今までこのタナゴ水槽では光量不足でシャッタースピード上げられず撮影には苦手意識があったのだけどもこれからはコイツがいい仕事をしてくれそうだ。

そういえば近いうちに自分なりの撮影方法まとめ記事でも書こうかと思っている。

 以下画像









2012/05/17

白点病再び

久しぶりに見たコイツ。
写真は白点病を伝えたかっただけなので感度高めでさっさと撮影したためノイズが酷いです。

ウパやらイモリやらポリプやらでここのところは白点病にかかるような軟弱なモノ(?)からは離れていたのでちょっと戸惑ってます。アクア始めた最初にアカヒレがかかったぶり以来だから2年近くかな。

正直ヒーターを設置するくらいしか思いつかない・・・。
でもヒーターはこの水槽のポリシーに反するし。うむ、どうしようか?

2012/04/29

タイバラの色が揚がってきた。

タイトル通り。一週間経ち大分色が揚がってきたので再び更新。

 コンデジの限界か?
これ以上拡大した写真をしようとすると絞りが上がらず真っ暗になるし、かといってISO上げてみるとノイズだらけになってしまう。本当はデジイチ欲しいんだけどなぁ高いなぁ。

タイバラは体の中央から尾びれにかけてのラインが綺麗に見えますね。
照明の関係で少し青みが強く表現されているが本当はもっと無彩色に近い銀色。

でも日本淡水魚にはよく青が似合うと思う。

2012/04/28

タイバラ購入

先週の日曜日あまりにも日本淡水魚水槽が寂しいのでタイリクバラタナゴを4匹買ってきた。


























水合わせ中で色が飛んでいるからか紫がよく栄える。こうみるとタナゴも綺麗なんだなぁ。

実は僕は日本に住む魚を買うのは始めてなのです(まぁタイリクは日本原産ではないのですけども)。 日本淡水魚は買うものでなく捕るものというイメージが固着していたからでしょうか?なんとなく買うのに気が引けていました。

現在導入してから1週間。4匹すべて健在です。

2012/04/06

日本淡水魚水槽に緑を

自分の水槽の中で一番オシャレ度数が高いのはやはり日本淡水魚の水槽だと思われる。


















モノクロというか無彩色中心の水槽がコンセプトだったはずなのだが最近になってこの水槽に緑が欲しいなぁなんて不埒なことを思うようになってきた。石と石のあいだにアナカリスやらマツモやらを一本ずつ植えてあっても意外といいかもしれないぞと。アナカリスはビオトープからくすねて来るとして・・・妄想は続きます。

2012/04/03

茶色い土?

最近日本淡水魚の水槽ではコケを根絶するべく大掃除をしたのだが今度はまた新たなものが殖えてきた。


















茶ゴケではないようだしいったいなんなのだろう?

2012/03/20

休日の水換え

ちょっと今日はせっかく時間があるのでということで一念発起し、水換えと水槽掃除をした。

まずは昨日も記事に書いた日本淡水魚について


















昨日と比べるとずいぶん綺麗になった。コケの猛威を止めるためほとんど全換水。
現在この水槽は空っぽなのでゆっくり濾過を作っていこうと思っている。
でもそういうことやってるときに限っていい出会いがあるんだよなぁ

そういえば今更だが、日本淡水魚水槽の硝酸塩を測っておくべきだった。

もう一つポリプテルスの水槽もついでに換水を行った。この水槽は常に硝酸塩が規定値を越えてるからある意味換水のタイミングが適当でいいので非常に楽だ。
ちなみにポリプテルスの水槽は直接水道水を注いでから最後にカルキ抜きを入れるという方式で水換えをしている。勿論水換え後は白濁(水槽での白濁はバクテリアの死骸が原因である)しているが、彼らはいたって元気そうである。




 















上はポリプテルス。せっかく水槽が綺麗になったので撮影してみた。

 

2012/03/19

日本淡水魚水槽の今

日本淡水魚水槽の現状が酷い。

















ちなみに以下は立ち上げ当初。当初はこんなに綺麗だった。


















オイカワが全滅してから段々と茶ゴケが増えてきた。勿論餌も入れるわけないので富栄養化しているというわけではない上に、まったくといっていいほどに光は当たっていない。

ちょっとネットで調べてみると父のブログがでてきた。
意外とあのブログってアクセスがあったのか。

以下父のブログをコピペ
Webを検索すると、情報が交錯しておりよくわからない。
曰く、
・日当たりが悪いと茶ゴケは発生する(日当たりがいいと緑のコケが発生する)
曰く、
・水ができる過程(バクテリアが完全に増殖していない状態)では発生するが、水ができると自然に消える
曰く、
・コケはどちらにしろできてしまうものであるから、諦めて貝やエビなどのコケを食べる生物を投入する
・硝酸塩がたまると水槽のphが下がり(酸性化し)コケが発生する。これを防ぐには水換えをする(←いちばんそれっぽい)
しばらくはあまりいじらないで様子を見ておくべきなのかなぁ。先々週にフィルタを掃除したのがまずかったか。それから突然茶ゴケが増えたような気がする。
少し調べてみると、やはりアンモニア→亜硝酸→硝酸塩という分解の過程で、亜硝酸→硝酸塩のバクテリアが増え、水の硝酸塩濃度が増えていることがコケの急増の原因らしい。
というわけで、よく考えてみると、うちの水槽はきわめてリーズナブルな変化をしているような気がする。
・水槽を立ち上げた直後から、水の白濁が観測された。これはアンモニアを亜硝酸に分解するバクテリアが不在なため、アンモニア濃度が高くなっていたのが原因と思われる
・やがて水の白濁は解消され透明になってきた。これはアンモニアを亜硝酸に分解するバクテリアが殖えることで、アンモニア濃度が下がってきたと思われる。このとき亜硝酸濃度は増えている筈であるが、亜硝酸が増えても水は透明なため、見た目では判断できない
・(おそらく)アンモニア濃度が低く、亜硝酸濃度が高い状態から、徐々に亜硝酸を硝酸塩に分解するバクテリアが増えることで、水槽中のphが下がり(すなわち酸性へ傾き)、茶ゴケが発生した
・亜硝酸濃度はある日を境に急激に下がるらしいので、その変化がこの1~2週間の間にあったと予想される。このため茶ゴケが突如として繁殖するようになってきた
以前の日記に、餌のやりすぎによるリンの濃度云々と書いたが、茶ゴケはリンと硝酸塩の両方が存在することによって殖えるらしい。というわけで、単純 に餌のやりすぎというわけではなく、バクテリアが順調に増殖しているという証でもあると考えられる。したがって、水換えをある程度こまめにやりつつ、この まま様子を見るというのが正解なような気がする。なかなか奥が深くて面白い。
( 茶ゴケ(珪藻))

そういえば父も昔はアクアにどっぷり浸かってたなぁ。

父曰く、茶ゴケの元になるのはリンと硝酸塩。しかしながら生体のいないこの環境ではとても発生すると思えない。ということは残留したそれらがコケの原因か?

とりあえず今はまったく生体が入ってないので 大量換水で様子をみようと思う。

2012/02/22

オイカワ全滅

最後のオイカワが今日逝ってしまった。
昨日から下に沈みっぱなしで調子が悪いようだった。
体長は15cm近くあり多少の水質の変化には十分耐えるサイズだったのに。

原因は、水質はそこまで酷くなかった(というか前の方がよっぽど酷かったので)多分低水温かそれに伴う水温の急変だろう。 オイカワの居た水槽は自室に置いてあり、そこでは頻繁にストーブを使用していたため水温の変化が激しかったのだ。

大人しく無加温に拘らずヒーターを設置するのが得策かもしれない。