2012/07/07

悟り

ウーパールーパー水槽の濾過が急に安定してきた。
 写真で分るはずもないのだけど、うp。びっくりするほど透明度が高い。

確かウーパールーパー水槽の完全リセットをしたのが5月の前半だったから立ち上げてから2ヶ月ちょっとかな。バクテリア完全ゼロから始めた割にはなかなか早いように感じる。

底面濾過が安定期に入ってしまうと長期放置しても多少は大丈夫なのでこれからは放置を予定。
といってもここまでも全く換水はしてないのだけども。
でもまぁここまで達するには色々とトラブルがあるわけで、放置するといってもなかなか大変なのよ。
ちなみに今回は緑ゴケ地獄。 今でも水面のガラスに付着した汚れがコケのドラマを物語っています。



2012/06/09

水槽周りの配線を整理した

水槽の周りがあまりにもごてごてしているので少し洒落たかりんとうの空き箱で整理してみた。

 見た目はなかなかの出来。


























中はこんな感じ。

エアーポンプを入れてしまうかどうかを迷ったのだけども、これからの季節加熱してしまっても怖いので結局外に出した。多少見栄えはよくな部分があるけどまぁいいか。

エーハイム三灯はやはり明るいという話

ウィローモスのストック用にとこの前買ったエーハイムの30cm水槽用ライト、まだウィローモスをコケまみれにするという仕事しかしていない。2000円もしたのにこれはもったいないと思いとりあえずタナゴ水槽にのっけてみた。


 思いのほか明るい。

今までこのタナゴ水槽では光量不足でシャッタースピード上げられず撮影には苦手意識があったのだけどもこれからはコイツがいい仕事をしてくれそうだ。

そういえば近いうちに自分なりの撮影方法まとめ記事でも書こうかと思っている。

 以下画像









2012/05/19

東レプ19日レポ

今日は前々から楽しみにしていた東京レプタイルズワールドへ行ってきた。

始まる10時ごろに流通センターに到着したのですがそのときにはもう長蛇の列が。もっとマイナーなイベントだと思ってた。結構人気あるんだ。



中の様子はこんな感じ。
全体的に安い。 ヒナタヨロイのペア1000円やらボールバイソン2500円やら。興奮しすぎて
 鼻血がでるかと。

以下個人的に気に入った写真をピックアップ。

そういえば猛禽類がどこの店でも充実してたな。





































こう見てみると爬虫類も猛禽類も通ずるものがあるような。爬虫類好きは猛禽も好きな人が多いみたい。まぁ僕も両方好きなんだけど。

GEXのブースではレイアウトされたテラリウムを発見。





フトアゴなんかは狭そうでかわいそうだった。

以下は適当に見かけたもの。





 その辺にフトアゴなんかは放されていたのでふと近くにいたりすることが多々。結構ビビリる。


そして戦利品。
 何故か何度も貰ったカメプロス。ウチにあるんだけどなぁ。
一番左のマウンテンボトルはGEXのブースでアンケートに答えたら貰った。餌入れ??

またこの他にもウーパールーパーを一匹購入した。そのことについてはまた後日。

ちなみに一緒に行った友達はベルツノを買ってた。
 

2012/05/17

白点病再び

久しぶりに見たコイツ。
写真は白点病を伝えたかっただけなので感度高めでさっさと撮影したためノイズが酷いです。

ウパやらイモリやらポリプやらでここのところは白点病にかかるような軟弱なモノ(?)からは離れていたのでちょっと戸惑ってます。アクア始めた最初にアカヒレがかかったぶり以来だから2年近くかな。

正直ヒーターを設置するくらいしか思いつかない・・・。
でもヒーターはこの水槽のポリシーに反するし。うむ、どうしようか?

パミスをろ材にする。

今日は上部フィルターのろ材にイモリ水槽の残りのパミス(軽石)を投入してから1週間経つのでちょっと使用感など諸々。

現在パミスはこんな感じで稼働中。
 使っているのは1Lくらい。バラバラになるとまた回収が面倒なので洗濯ネットに入れている。

パミスを入れてから1日目は水槽が濁りまくりでやっぱり物理も必要かななんて思っていたけどもいつのまにか濁りはとれてた。とりあえ水質検査なんぞはまだやっていないのでなんともいえないところ。今のところはいい感じ。


2012/05/05

チャームでお買い物

twitterよりも濃く、ブログよりも薄い内容の呟きを書くところが欲しい今日この頃。
そういえばtwitterって使い始める前は「渋谷なう」何が楽しいの????だったけれどもブログに書くには面倒な思い付きやら読書記録になかなか便利。いいね!twitter。

とりあえずまずは昨日チャームでお買い物をしたこと。
もち3000円オーバー送料無料。今まで送料なんて払ったことないぞ。 いっつも本当に欲しいもので2000円。今なら1000円が500円に化けるぞってことで要らないものを1000円ほど買う癖がついてしまってる。

買ったものは
  • 27cmオールガラス(アクロ)
  • アヌビアスナナ付き流木
  • 底面フィルター(ニッソー)×2
  • ミナミヌマエビ10g
以上3100円なり。
オールガラスはイモリ水槽の引越し用。
でそれに伴いアヌビアス、バイオフィルター。底面は前も書いたような気がしますがいまいちだったコトブキの奴の変わり。 ウパ用とイモリ用の2つ。

ミナミヌマエビは前にエビだから平気やろと30cmに30匹ぶち込み全滅させてしまったので追加購入です。10gで50匹近くあるそうなので今度は無理なく色々な水槽に分散させてみたいと思っている次第。

ただ「目指せ!爆殖 ミナミヌマエビ」(今考えた)を掲げた30cm水槽がコケが酷かった為リセットしたばっかりなので明日届いたらとりぜずどうしようか思案中。

2012/04/28

ボトムインフィルターの罠

僕の水槽に使われている底面フィルターの4つのうち3つはコトブキのボトムインフィルターなのだがそれがまあ使いにくくて困っている。

そもそもボトムインフィルターを選んだ理由は、ボックスタイプと言うことで目詰まりを防いでメンテナンスの手間を惜しんじゃおうぜってなことだったのだけど、それがもう最近は馬鹿みたいに詰まりまくる。

大体頻度は2ヶ月に一回。一回詰まると、全部砂利を出してーののなんちゃってリセット状態にしないといけないわけだから底面濾過での長期維持を目標にしている僕にとってこれは非常に大きい、ってかこれではそもそもの購入した理由と違うではないか。

詰まっている箇所を調べてみると、毎回原因はエアチューブとフィルターを繋ぐL字型の黒いプラスチックの部品にあることが分る。どうしてもL字型という構造上詰まりやすいようだ。

まったく、うるさいし、詰まるしダメダメだなぁボトムは。
やっぱり底面はエアストーン仕様が一番いいと思うんだけどな・・・。

2012/04/21

ナガレホトケドジョウ

昨日、センター北にあるペットエコでナガレホトケドジョウが売られているのを見た。

とりあえずwikipedeiaの引用でも貼ってレッドデータブック、絶滅危惧種云々綴ってみようかと思ったのだがどうやらwikipediaにはナガレホトケドジョウの項目はまだ書かれていないよう。

本種は高速道路や砂防堰堤の設置場所になる山間部の細い谷に生息しており、その工事過程や構造物設置の影響により急速に減少している。府内では日本海側に流入する河川に生息するため、学術的にも注目されている。(京都府ホームページ

京都府のページにあったので引用。
まぁそういうことなので近所のペットショップに置いてあったのはびっくりした。価格もそこまででもなく(700円ほどだったような)いったい採算が採れているのかな?BCという可能性も否めないのかもしれませんが。

価格が安いと言うことは薄利多売の状況になってしまうということ。どうなんでしょうか?


2012/04/08

ティアラ横浜店(移転後)に行ってきた。

題名通りです。

最近サイトもブログも更新されず、足立店は早くも改装中というちょっと謎なティアラ横浜店の移転先(上川井) に行ってきました。
といっても実は2回目なんだけども・・・。色々と需要がありそうなので。

ホームページ曰く、大変便利な場所への移転となりましたとのことの新店舗ですが電車だととても不便です。来るとしたら青葉台からバスだそう。

どうやら便利というのは保土ヶ谷バイパスに近いということで、ただわざわざ遠くから来る人がいるのかってね。
ちなみに自分は自転車で来ました。片道6kmほど。意外と近い。

で店舗の方はというとこんな感じ。


















コンビ二跡地のはずですががそれなりの広さです。
中は(写真はなんとなく気が引けて撮れませんでした)は入るとまず中古コーナーがあって使い古しのろ材やら魚の撮影で使われた中古水槽など諸々と。参考までに水槽は30Hキューブが800円でろ材は一袋つめ放題で500円。安いと思います。

水槽は結構な数があるものの実際稼動して販売されている生体が入っている水槽は半分程、品揃えもいまいちというところ。状態は良く分りませんでしたが悪くはないとは・・・。
ティアラといえば昔は水草で有名だったけど水草大分廃れてる。種類も相当減ってたし。う~ん。

店舗は上で紹介した淡水魚・水草館の他に器材館、海水魚・エビ館があります。



















上は海水魚・エビ館。
入り口はこちらとありますが、・・・ここが開けられるのかなぁと思いきや色々ホースやらがあって入れそうにもない。 いったいどちら?他にも入り口を探す人が1人。

で結局入れずじまい。別に海水魚やらエビやらに興味はないので諦めました。


















ドラッグストアどれみ・・じゃなくて器材館。淡水魚・水草館から50mほど離れたところにあります。金魚と書いた旗がまたシュール。意味不明。
品揃えはよかったと思ういます。


追記
えらいさびれちゃったなぁと思いきやこの記事を書いてから2週間後ほど、また行ってみたら潰れてました。本当にヤバイ状況だったみたい。
公式サイトもいま開けないようです。

夜逃げ??

水草水槽、生体メイン水槽のコケの相違

なんだかそれらしいタイトルにしてみた。

最近、といってもここ二日ネットで普段あまり縁のない水草水槽の画像(もしくはブログ)を見るの趣味としているのだがどこの世界にもコケという厄介者は潜んでいるようでその話がなかなか面白い。

 自分の管理する生体メインの水槽に発生するコケは殆どガラス面に付着する茶ゴケのみである。
茶ゴケの発生する原因は(引用)
  • 水中の養分や老廃物を水草が吸収したり、ろ過バクテリアが分解しきれない。
  •  照明時間や光量が少ない。
  •  フィルターの目詰まり、ろ過能力不足。
  •  水質がアルカリ性で高硬度になっている。
大体以上である。大体以上であるといいながら上はほとんどそのままコピペ。でもこんなもんだと思う。うん。

で、上で上げられる原因はすべて水草水槽では起こりえないものばかり。1つ目はもの水草が足りてないってことだし。2つ目は水草なら光は必須だよな。3つ目は、あまり水草水槽には生体を入れないから大丈夫。4つ目はうまく解釈できないので放置。

つまり、水草水槽には条件的に茶ゴケは発生しないよう。ブログでも他のコケでは色々書かれていてもこのコケには全く触れられていない。うらやましい限りである。

でも水草水槽ではブログをみていると見てるともっと大変そうだ。
ヒゲ状コケやらアオミドロやら。ヒゲ状コケなんかは見てて面白いとも思うのだが、やっぱり厄介者みたい・・・当たり前か。

でも正直なことをいうとガラス面にコケが出来ないというのはやっぱりうらやましい。ガラス面にコケが生えると水槽まで汚く見える。どんなに「この水槽は亜硝酸も硝酸塩もほとんどないんだよ!」といっても「えーでも汚いじゃん」で一蹴されると思う。

理解があるという意味では水草水槽はなかなかいい趣味なんだなぁ。

2012/03/12

底面濾過の危険性

最近底面濾過が過信されすぎているようでならない。
具体例としては最近流行りのASP方式での水槽管理である。

ASP方式では定期的な換水は不要だとしている。しかしながら換水が不要ということは蓄積される硝酸塩を水槽内の何らかの働きによって無害化(もしくは分解?)される働きが存在するということだ。水槽内の硝酸塩を分解する方法として挙げられるのは嫌気性バクテリア(従属栄養細菌)による脱窒くらいだろう。従属栄養細菌は溶存酸素濃度のもとでは遊離酸素を使うが、低酸素濃度下では硝酸と結合している酸素を利用して生きることができる。そしてこの働きにより硝酸から酸素が奪われ窒素となり空気中に放出されるという流れを脱窒という。(もっと本当は複雑だと思う)

つまりはその従属栄養細菌が脱窒を行う環境を再現できていないと換水をしなくてもいいという状況には成りえないのだ。しかしASP方式では嫌気域を作られる場所というものが存在しない。というか参考にしたチャームのASP方式について説明したページに書いてあるのは好気性バクテリアによる高い生物濾過能力ばかりであって嫌気性バクテリアの脱窒には全く触れていない。

底面濾過は高い生物濾過能力があるのは確かであるがそのことばの意味が間違った解釈を引き起こしてしまうことも多々あるのだろう。

参考:脱窒について考える

追記 
そういえばASP方式専用のソイルって硝酸塩を吸着濾過するとか?
ないとは思うけど・・・。

2012/03/08

相模原ふれあい科学館



































以下動画



全体的にカオス。
科学館という名でありながら、科学館要素0。
小規模な水族館といった感じか。

猫も居た。
人間を恐怖の対象とも興味の対象とも見ていない様子
人間には色んな意味で無関心のようだった。